「才能」は過去の経験に隠れている。僕の才能は「いじめ」によって作られた。

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才能とは

一部の人に与えられた特権ではなく、誰にでもあるもの。

 

「自分にはそんなものない」と

思うかもしれないが、それは気づいていないだけ。

 

あなたの才能は、

あなたの過去の経験に隠れている。

 

 

僕はひと一倍「責任感」が強い。

ストレングスファインダーの診断結果でも3位に「責任感」の資質がある。

 

「責任感」の資質は簡単に言えば

・約束を必ず守る

・言ったことは最後までやりきる

こんな資質だ。

 

実際、この「責任感」は

僕には欠かせない才能だと思う。

 

僕がシステムエンジニアとして働いていた時、

担当の時はチームのメンバから、

リーダーの時はお客さんから、

「花田さんは責任感があって、安心して仕事を任せられる」とよく言われた。

 

一番嬉しかったことは、あるお客さんから

「君のことは信用している。社員だと思って接している」と言われたことだ。

 

これは

「絶対に約束(期限)は守る」

「絶対にやりきる」

といった責任感が伝わり、僕のことを信頼してもらえた結果だと思っている。

 

なぜにそこまで、その意識が強いかと言われると

「人から認められたい」

「この人から信頼されたい」

という思いが強くあるからだ。

 

思えば昔からそうだった気がする。

約束事(期限)は必ず守っていたし、

身近な人から「君なら大丈夫」「君なら任せられる」ってとにかく言われたかった。

 

「でもなぜその思いが強いんだろう?」

と考えていたら、1つの結論にたどり着いた。

 

それは、

幼少の頃に「いじめを受けていた」経験だ。

 

僕は小さい頃、周りから、

嫌がらせをされたり、バカにされることが多かった。

 

当時から、身体が小さかったし、

「こいつには負けないだろう」って

思われていたんだと思う。

 

幼稚園児の頃は

4~5人から水鉄砲の標的にされ

ずぶ濡れになって泣きながら家に帰ったこともあった。

 

小学校の低学年の時には、いじめを受けていた。

 

物を隠されたり、

給食にもイタズラをされたこともあった。

 

コッペパンをねじられたり、

ご飯に大量のソースをかけられたり。

 

家の近くにこられて、

当時集めていたオモチャのフィギュアを取られたことも。

 

それでも僕は、

先生や親に言うことが出来なくて

ひたすら耐えていた。

 

幸い、いじめの主犯格は

親の仕事の都合で転校することになり、

いじめは終わる。

 

いじめや嫌がらせを受けていた時、

僕は悔しい気持ちで一杯だった。

 

「なんでこんな目に遭わないといけないんだよ」

 

こんな気持ちで一杯だったけど、

心配されたくないって思いや、

当時は親に怒られることが怖くて

やっぱり誰にも言えなかった。

 

だから無意識のうちに

「自分1人でなんとかしないといけない」と思っていたし、

 

その悔しさが

「もっと強い自分になりたい」

「人から認められたい」

という感情を作り出していたんだ。

 

強くなって、認められれば、

その人から信頼されて、いじめられることはない、

そういった防衛本能もあったのかな。

 

「約束を守る」とか

「言われたことをやりきる」ことは

一見、相手のためのように思うけど、

僕は自分のためだったんだと思う。

 

高校の時、僕は空手部に入りたかった。

空手部は僕の学校にはなくて、その代わりに少林寺拳法部に入るんだけど、

その理由は「護身術を身につけて、強くなりたい」だった。

 

会社に入って最初の4~5年はかなり勉強した。

IT関連の書籍を読みあさり、資格も積極的に取っていた。

それは「早く1人前になって、周りから出来る人と認めてもらいたい」だった。

 

その時は無意識にそう思っていたけど、

いま考えれば「いじめの経験」があったからだと思う。

 

幼少の頃の「いじめの経験」が

悔しさを生み、その悔しさが、

 

強くなりたい、認められたい、

そして信頼されたいという感情を生んだ。

 

これが僕の根底にある価値観の1つだ。

「責任感」という才能の源泉なんだ。

 

自分の過去の経験には「才能」が隠れている。

 

その経験は決してポジティブなものだけではなく、

僕のようにネガティブな経験の場合もある。

 

あなたは過去、どんな経験で

大きく感情が動いただろうか?

 

その裏にあなたの才能が必ず隠れている。

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