【プロフィール】人生のどん底まで落ち自信を失った僕が「自己肯定感」で人生が変わった物語

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どうも初めまして、

自己肯定感と才能の先生

花田有仁 (はなだ よしひと) です。

 

僕は元々、システムエンジニアとして就職し、会社員として働いていました。

ですが、あることをキッカケに会社を辞めて独立。

 

今では自己肯定感と才能の先生として

講座を開催したり、1対1での個別プログラムを提供しています。

 

「会社を辞めて独立した」なんて書くと凄い人のように感じる人もいるかもしれません。

 

でも、そんなことはないんです。

 

僕自身、入社した会社に一生勤めると思っていたし、ましてや会社を辞めるなんて、優秀なごく一部の人がするものだと思っていました。

それに自分に自信もなかったんです。

 

小さい頃から人に誇れるような特技もなくて、

・絵はド下手

・運動音痴

・太っている(今は痩せてます。)

等々

こんな風に劣等感を抱いて生きてきました。

 

会社に勤めていた頃も、仕事が辛くて何度も辞めたいと思いましたが、自信のなさから

「自分なんかが転職できるはずがない」

と勝手に決めつけて諦めていました。

 

そして何よりも「やりたいこと」もありませんでした。

自信もなければ「やりたいこと」もない。毎日、辛い仕事を我慢しながら生きている。

もはや、なんのために生きているのかわからなかったし「自分は無価値な人間だ」と本気で思っていた時期もあります。

 

そんな僕でもあることがキッカケで人生が激変しました。

 

それは自分の「才能」に気づいたことです。

正確に言うと、才能に気づいたことをキッカケに自己肯定感を整えたことです。

 

断言しますが、多くの人は気づいていないだけで誰にでも才能はあります。

信じられないかもしれませんがあなたにもあるんです。

 

そして自分の才能に気づくことは自己肯定感を高める効果があります。

その結果、自分を認められるようになり、30年間抱えていた劣等感は嘘みたいに消えていきました。

 

少しずつ新しいことにも挑戦できるようになり「やりたいこと」も見つけることが出来ました。

今は自分の描いている「理想の人生」に向かって充実した毎日を過ごしています。

 

「自己肯定感を整える」、たったそれだけで僕の人生は本当に大きく変わりました。

 

だから、

自己肯定感を整えることが出来れば

「理想の人生を描き、その人生に向かって進んでいける」

ということを、いま自分に自信が持てず悩んでいる人に、僕は心から伝えたいと思います。

 

このブログでは

・自分の才能に気づく方法

・自己肯定感の整え方

・人生がうまくいくマインドセット

などを、僕の経験からたくさん伝えていきます。

 

そしてこのプロフィール記事では、

人生のどん底まで陥っていた僕が、どのようにして立ち上がり、「自己肯定感と才能の先生」となったのか、その物語をお話します。

 

僕は天才でも超優秀でもなく、本当に劣等感にまみれた平凡な人間でした。

そしてここまで酷かったんだと思うくらい人生のどん底も経験しました。

 

だからこそ、この記事を読めば「私にも出来るかもしれない」とあなたに勇気や希望を与えられると信じています。

 

そんな想いも込めて物語をはじめさせていただきます。

 

SEとして入社。激務、ハイプレッシャーの日々

僕は大学を卒業し、2009年4月から新卒でシステムエンジニアとして就職し働きはじめました。

システムエンジニアという職業は世間のイメージ通り激務で、

・長時間残業

・徹夜作業

・深夜の電話応対

体力的にも精神的にも辛いことは沢山ありました。

入社当時は若さでカバーしていたものの「この仕事を続けることは厳しいかもしれない」と心の片隅で思っていたんですよね。

 

そして入社して8年ぐらいでしょうか、それが現実となります。

 

運よく、約20名を束ねるチームのリーダーとなり、会社の代表としてお客様との対応を任されるようになったんです。

 

ただ、このリーダー業務が肉体的にも精神的にもとても辛かったんですよね。

 

3チームの進捗を管理しながら、社内へ報告するための業績資料を作ったり、新プロジェクトの提案資料を作成したり。

 

業務量はパンパンでした。

 

またタイミングが悪いことに、当時の新しい上司とも馬が合わず、顔を合わせるたびに

 

「なんで出来てないんだよ!」

「それはいつやるんだ!?」

「お前は何がしたいんだよ!!」

 

と怒られてばかり。

 

責任感の強かった僕は「自分がなんとかしないといけないんだ」と周りを頼ることもできず、全部自分でしょいこんでいました。

 

積み重なっていく業務。だんだん仕事もまわらなくなり、完全にキャパオーバー。

 

それでも終わらない業務。そしてお客さんと対峙しなければならないリーダーとしての重圧。

 

終電で帰る日も、徹夜をする日もありました。

 

この頃の僕には「楽しい」「喜び」といったポジティブな感情は一切なくなり、ただただ辛いと思う毎日を送っていました。

起き上がれない・・・体にも異変が出るように。

そんな毎日を送っていたせいか、体にも異変が出るようになりました。

・朝起きても、すぐに立ち上がれない。

・出社時に吐き気。(吐くこともあった)

・休日も仕事のことが頭をよぎり、心が休まらない。

・漠然と襲ってくる不安感。

日常的に、こんな症状が僕を襲うようになったんです。

 

心療内科にも通うようになり、薬も飲み始めました。

それでも仕事の日々は変わらず、良くなることはありませんでした。

 

それでも仕事を辞められない・・・

正直「こんな仕事、辞めてしまいたい」と何度も思いました。

早くこの状況から抜け出したいと。

 

でも当時の僕には、仕事を辞めることは出来なかったんです。

「転職なんて出来る自信がない」

「自分に出来ることが分からない」

完全に自分を見失っていました。

 

仕事の出来なさから、自分のことを完全に無能な人間だと思い込んでいました。

 

今の状況は自分の頑張り・能力が足りないからだと。

 

だからそんな自分を雇ってくれるところなんて絶対ないって。

 

そして何よりも僕には「やりたいこと」がなかったんです。

 

思えば30年間「やりたいこと」なんて無くて、世間の常識に従うようにしてこれまで生きてきました。

 

夢とか何にもなくて、大学に入って就職。

理系でこれからはITの時代が来るからって理由で情報系の学部に入って、情報系学部の就職先はだいたいSEだからSEになって、ってそんな感じです。

 

だから転職しようにも漠然と「今とは違う職種」としか浮かばなくて、やりたい仕事なんてなかった。

 

結局、僕には仕事を辞めることが出来なかったんです。

 

医師から「抑うつ症」と診断され、ついに・・・

こんな日々を1年以上送っていました。

毎日が辛くて「この世から消えたい」「死んでしまいたい」そんな風に考えていました。

 

とはいえ、誰にも正直な気持ちを話すことができず、毎日涙ぐみながら「死にたい」とつぶやいていました。

 

そしてとうとう限界を迎えます。

2018年8月、医師から「抑うつ症」と診断を受け、僕は無期限の休職に入ることになるのです。

 

何にも楽しくない・・・人生のどん底。

忙しかった毎日から一転、休職によってゆっくりとした日々を過ごすことになります。

とはいえ、頭の中では「この先、どうしよう・・・」と将来のことを考え、不安になることもありました。

 

「復職なんてもうしたくない」

「でも転職できる自信も勇気もない」

そんなことをずっと考えていました。

 

休職で仕事がなくなっても、ため息ばかり。

八方塞がりでお先真っ暗。

 

「もうどうすれば良いんだよ・・・」

 

と何度も思いました。でもそれに対する答えはもちろん浮かぶことはなく、ただただ虚しい日々が過ぎ去っていきました。

 

楽しいこと、嬉しいことなんて一切なくて、ひたすらに不安がこみあげてくる日々。

もう人生のどん底でした・・・

 

人生の転機が訪れる。

いつものようにTwitterを眺めていたとき、たまたま「ストレングスファインダー」と呼ばれるあるWebテストの存在を知りました。

【ストレングスファインダー】

アメリカのギャラップ社によって開発された、自分を特徴づける才能を客観的に示す才能診断ツール(Webテスト)。全世界で2100万人以上(2019年7月時点)の人が受講している、世界的なツール。

「自分の才能を知って、強みを活かす」

 

そんなフレーズが気になり、僕はストレングスファインダーについて調べはじめました。

思えば、ここが僕の人生の転機だったと思います。

 

「ストレングスファインダーはネット上で受ける有料のWebテスト」

「診断すれば、自分の持つ才能を示してくれる」

「自分の才能がわかれば、将来を決める参考になるかもしれない・・・」

 

そう考え、僕は藁にもすがる思いでストレングスファインダーを受講したんです。でもね、僕の期待とは異なり、それだけでは何も変わりませんでした。

 

診断結果を見ただけでは「それで?」って感じで、どうしていいか分からなかったのです。

 

それでも僕は自分の才能が知りたかった。

 

小さいころから特技もなく、劣等感だらけの平凡な自分でも、もし才能があるのなら、今の状況を変えられるかもしれない。

 

こんな最悪な状態から早く抜け出したい・・・

 

とにかく、その一心でした。

 

だから僕は、徹底的にストレングスファインダーを学んで、結果を深めることにしたんです。

・ストレングスファインダーのプロが運営するコミュニティに入会

・プロとの1対1での診断結果の相談

・ストレングスファインダー学習講座の受講

・ワークショップへの参加

 

そこでストレングスファインダーの診断結果を理解し活かすためには、自分の過去の経験と照らし合わせることが重要なことに気づきます。

つまり自己分析です。

 

人には必ず成功体験があります。

成功体験とは、楽しかったことや成果がでたこと、人から褒められたこと、人から感謝されたこと。

 

ストレングスファインダーはその成功体験と照らし合わせることで、その人の才能を明確にします。

 

ここから僕は自己分析に多くの時間を費やしました。

 

自己分析の本を読みながら、ノートに書き込み、自分と向き合う日々。

 

その結果、ストレングスファインダーの診断結果が本当の意味で分かり、

「これが僕の才能だったんだ」

「この才能のおかげであの時上手くいったんだ」

こんなふうに初めて自分の中で腑に落ちたんです。

 

失っていた自信が少しずつ回復の兆しを見せ始めていました。

 

小さな経験が僕の自信を復活させた。

ワークショップ講師を経験する。

コミュニティ内でストレングスファインダーを学んでいたことが発端で、コミュニティの運営の方から

「コミュニティ内で実施するワークショップの講師をやってみませんか?」

と依頼があったんです。

 

最初は躊躇しましたが、少しずつ自信を取り戻し、

前向きな気持ちになっていたこともあり、僕は依頼を承諾しました。

 

念入りに準備を行ったこともあり、ワークショップは大成功。

 

・安心感のある雰囲気で、初めてのワークショップで緊張していましたがリラックスできました。内容もわかりやすかったです。

・本当に楽しかったです!ありがとうございました!

受講後のアンケートでは、こんなふうに嬉しい感想も頂けたんです。

これが本当に嬉くて、泣きそうになりました。そして何よりも自分が楽しかった。

 

少し前まで休職して、自信を失って、何もかもに絶望していた僕。

その僕がワークショップ講師をして、自身も楽しみながら、人から感謝されるようになっている・・・

 

このワークショップ講師の経験は、当時の僕に自信を取り戻させる引き金となったんです。

 

1対1の相談サービスをはじめる。

プロの方からの勧めもあり、自分でもストレングスファインダーを使った課題解決を支援する1対1の相談サービスを試しに始めてみたんです。

 

コミュニティのメンバーの1人に受けてもらいこんな一言をもらいました。

「初めてとは思えない。上手だね。」

 

この一言がキッカケで、コミュニティメンバーにとどまらず、Twitterを使ってコミュニティ外からも募集をかけて約40人の方々に対して「才能」についての相談に乗り、アドバイスをしました。

・落ち着いた雰囲気がとっても話しやすかった。

・自分の才能がわかって自信がついた。

こんな風にありがたい感想も頂けたんです。

 

僕の力で人を喜ばせることが出来る。

ワークショップや1対1の相談を始めて、僕の自信は完全に戻ってきたのです。

 

自分を責める時間がだんだん無くなった。

ストレングスファインダーをキッカケに自己分析をはじめ、ワークショップ等の新しい経験を積んだことで、僕の気持ちは良い方向に向かっていきました。

自分の嫌いなところを認めることが出来るようになったんです。

 

僕は自分の嫌いなところが沢山ありました。

「周りを気にしすぎて、自分の意見が言えない」

「即決できなくて慎重すぎる」

 

でもそれは裏返して言えば、

「周りを客観的にみれて、相手の意見を尊重できる」

「丁寧に確実に進めることが出来る」

自己分析をして、自分の過去の経験と照らし合わせたことで、肯定的に捉えられるようになったんです。むしろ、これが僕の強み、才能なんだと。

 

これに気づいてからは嘘のように自分を責める時間が減っていきました。

 

不安に押しつぶされながら布団の中で涙ぐむことも、どうしたら良いかわからなくて頭を抱えながら大きなため息をつくことも、全部なくなったんです。

 

そうすることで自然と自己肯定感も高まり、あれほど嫌いだった自分のことが好きだと思えるようになっていったんですよね。

当時は気づいていませんでしたが、自己肯定感が高まり、整っていたんです。

やりたいことを見つけ、10年勤めた会社を辞めることを決意。

人の持つ才能を引き出すことにハマる。

ワークショップや1対1の相談サービスを通じて、人の才能を引き出すことに面白さを感じていました。しかもそれで人から感謝される。こんなに嬉しいことは他にありません。

 

もっと上手に出来るようになりたくて、本を読んだり、対話術を学ぶスクールに通ったりと、とにかく勉強したんです。

そしたら人から感謝されることも多くなってきました。

 

そのとき思ったんです。「これを仕事に出来ないだろうか」と。

生まれて約30年間「やりたいこと」なんて一切なかった僕が、初めて「やりたいな」と思えることに出会った瞬間でした。

 

10年勤めた会社を退職。

とはいえ、すぐに会社を辞めたかというと、そうではなくて、やっぱり悩みました。

でも会社へ戻り復職したところで、幸せな未来を描くことは僕には出来ませんでした。

 

奴隷のように働いて、自分の心も身体も全て捧げるような、仕事のための人生にはもうしたくない。

 

自分のことを責めて「死にたい」とつぶやく日々にはもう戻りたくない。

 

心や身体に無理を強いらない規則正しい生活で、自分がやりたいことを思いっきりやる、そんな生活にしたいと強く思いました。

 

そうやって自分の本当の気持ちに気づいたとき、僕は10年勤めた会社を辞める決意をしました。

 

決意を出来た大きな理由は、自分の才能に気づき、どんな自分も認められるようになり、自己肯定感が高まったから。

 

そのおかげで、会社を辞めることをネガティブなことではなく「新しい人生のスタート」とポジティブに考えることが出来るようになっていたんです。

 

こうして僕は「自己肯定感と才能の先生」としての活動を開始しました。

 

今が苦しいと思うあなたへ、どうしても伝えたいこと。

「他人と比較して自分に自信が持てない」

「なぜ自分には人より秀でた得意なことがないのだろう」

こんな風に悩んでいる人はとても多いと思います。でもこれには大きな間違いがあります。

 

僕が自身の経験として分かったことは

 

・誰もが才能を持っている

・どんなに低くても誰もが自己肯定感を高めることができる。

 

でも多くの人がこのことを知りません。

そして知らないことは、とてももったいないことだと思います。

 

僕は「抑うつ症」になり、仕事を休職し、人生のどん底を経験しました。当時は毎日「死にたい」と思っていました。

そんな僕でも才能に気づき、自己肯定感を整えたことで、いまを楽しく生きています。

あなたも自己肯定感を整えれば、不安な現状を脱して、理想の人生を自分の力で生きることが出来ます。

そんな風に生きてみませんか?

 

僕はあなたがそうなれるよう本気でその情報を伝えていきたいと思います。

 

もしあなたが僕の物語を読んで、少しでも希望をもって頂けたら嬉しく思います。

 

最後に。

長い長いこの記事を、ここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。

 

感想やメッセージを頂けると、とても励みになるので、お問い合わせフォームやTwitterのDMなどで何か一言でも頂けると嬉しいです。

 

PS.

ちなみにこの記事では書ききれなかった

会社を辞めて独立したその理由や

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