小学校の通知表が オール2だった普通すぎる僕にも 才能があった話。

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あなたの才能はなんですか?

 

「あなたは何が得意ですか?」

「あなたにはどんな才能がありますか?」

 

この質問に躊躇なく答えられる方は、

アクセスしてもらって申し訳無いのですが、

この記事を読んで頂く必要はないと思います。

 

そして

この質問に答えることが出来なかった方、ようこそ。

その気持ち、すごく分かります。

 

かくいう僕も答えることが出来ませんでした。

あえて答えるのなら「ありません」の一言。

 

でもそれは昔の話。

今なら答えられます。

 

そして今だからわかるのですが

得意なこと、ここでは才能と呼ばせて頂きますが、

 

才能は誰にでもあります。

 

そう、質問に答えられなかった

あなたにも。

 

正確にいうなら既に備わっているのに、

それに気づいていないということ。

 

なのでこの記事では

・なぜあなたは才能にきづくことが出来ないのか?

・自分の才能に気づく方法

についてお話したいと思います。

 

小さい頃から僕は劣等感を抱いていた・・・

その前に少し僕の過去をお話させてください

 

僕は天才でもなくて、至って普通の人間です。

 

どちらかと言えば、

自分は人より劣っていると

劣等感を抱いているタイプでした。

 

小さい頃、小学生の時ぐらいから

特技も何も無い自分が嫌いでした。

 

周りの友達は

・絵が上手い

・面白い

・手先が器用

・運動ができる

・頭が良い

と何かしらあるのに、僕には何もなかった。

 

今でも覚えているのが小学校4年生の時、

学期末の終業式に配られた通知表。

 

 

僕の学校は1~3の

3段階評価でだったですが、

全教科の評価が真ん中の2でした。

 

オール2。

 

「お前は何もかもが普通なんだよ」と

言われたような気がしました。

 

極めつけは家族からもバカにされたこと。

その通知表を見せた結果、

 

母親や弟から

オール2とかけて「オール兄ちゃん」と

バカにされたことを覚えています。

 

悔しかった。悔しかったけど、

どうすることも出来なかった。

(これがまた弟は頭が良かったんですよね)

 

だから小さい頃からなんとなく

「自分ってダメだな」って気持ちが心の奥底にあったんですよね。

 

この記事を読んでいるあなたにも

そういった過去はありませんか?

 

昔からどこか自分のことを卑下して

「自分ってダメだな」って思っていませんか?

 

でも大丈夫です。

いま読んで頂いた通り、僕もそうでしたから。

 

そんな僕でも自分の才能に気づいたら、

その劣等感を払拭することが出来たんです。

 

才能は誰にでもあるもの。

ここからは才能のお話をさせて頂きます。

 

そもそも「才能とは何か?」というと

無意識の思考・感情・行動のパターンです。

 

もっと簡単な言葉でいうと

「自分の癖」や「自分では当たり前にできること」。

 

 

例えるなら「呼吸」ですね。

 

呼吸って無意識ですよね?

頑張るとか頑張らないの次元ではなく。

 

才能ってそういうことなんです。

 

例えば、僕は無意識のうちに

以下を考えていつも行動をしています。

・人との約束は必ず守る。

・物事をうまく活かせるためにしっかりと準備をする。予想外のことが起きたとしても対応できるようにする。

・なるべく無駄をなくしたい。

・正論も大事だけど、みんなの気持ちも大事にしたい。

 

一言で言うなら、

責任感が強くて、行動が慎重なんです。

 

僕が会社員時代に、

仕事がうまくいっていた時は

これらの才能が無意識のうちに活かされていました。

 

そのおかげで

・責任感があるから安心して仕事を任せられる。

・花田さんのことは信用できる。

 

と社内からもお客さんからも

褒められたり、感謝されたこともあります。

 

反対に僕の才能が活かせなかったとき、

例えば、

・納期が短い仕事でしっかりと準備できる時間がない

・お客さん側も纏まっていなくて、無駄な仕事ばっかり。

 

こんな時、僕は才能を活かすことが出来ず、

とても苦しい状態でした。

 

才能とはある意味、

「~したい」という欲求でもあるんです。

 

才能が活かされているときは

欲求を満たしているとき、

 

反対に才能が活かされていない時は

欲求を満たせてないとき、とも言えます。

 

なので、

物事が上手くいっている時、

心の調子が良い時は、

才能がうまく使えている時なのです。

 

冒頭でも書きましたが、

才能は誰にでもあります。

 

ただ、呼吸のように

自分にとってはごく当たり前のことなので

気づいていないのです。

 

そして後ほど詳しく書きますが、

自分の才能を知る、気づくことは、

 

人生を変えることに繋がると

僕は自らの体験から思っております。

 

選択をする上での判断基準にもなるので

知っておくことは、とても重要だと僕は思います。

 

才能に気づくための方法。

では、自分の才能に気づくにはどうすればいいか?

 

それは自己分析です。

過去の経験を洗い出すことで自分の才能は見えてきます。

 

・あの時、どうしてうまくいったのか?

・あの時、どうして失敗したのか?

 

こういった観点で掘り下げることで

あなたの才能は見えてきます。

 

そしてもう1つ、

才能を見つける簡単な方法があります。

 

それは才能診断ツールである

ストレングスファインダーを使うこと。

 

 

ストレングスファインダーはアメリカの会社作った有料のWeb診断テストです。

その診断結果として自分の才能を客観的に示してくれます。

 

ストレングスファインダーについてはこちらから

ストレングスファインダーとは?わかりやすく5分で解説します。

 

僕もこのストレングスファインダーを受講したことが、自分の才能に気づいたキッカケでした。

(僕のストレングスファインダーの診断結果↑)

 

ストレングスファインダーは、

全世界で2000万人以上の方が受講した

非常に精度の高いツールです。

 

僕自身、ストレングスファインダーを受けたことで

うつで休職した状態から、退職までに至ることが出来たと思っています。

 

 

(とある有名な先生の講座にゲスト講師として登壇もさせて頂きました↑)

 

僕がストレングスファインダーで休職から退職まで至った経緯

【プロフィール】人生のどん底まで落ち自信を失った僕が、才能に気づいて人生が変わった物語

 

才能に気づくだけで人生は変わる。

才能に気づくことは

人生を変えると僕は思っています。

 

なぜなら才能に気づくことは

自分の良い面を認識することに繋がります。

その結果、悪い面も認めることが出来るようになるのです。

 

つまり、ありのままの自分を認める

自己受容感が高まります。

 

自己受容感が高まれば

自己肯定感が高まります。

 

自己肯定感は

「自分が自分であることに満足し、自分は価値ある存在と受け入れることができる感覚」、言い換えれば「生きるためのエネルギー」です。

 

自己肯定感が高まれば

 

「何があっても自分なら大丈夫」

「失敗したって、次に活かせればそれで良い」

「やってみるか」

 

と前向きな思考に変わります。

 

思考が変れば、行動が変わり、

その行動の積み重ねで人生が変わります。

 

僕自身、自己肯定感が高まったことで

大きく人生が変ったことを体感しています。

 

なので、

「今の状態が苦しい」

「人生に絶望している」

「この先の将来が不安でしょうがない」

 

何も無いことに嘆き、落ち込んでいても、

状況が変わることなんてありえない。

 

人生は自分の選択次第で変わるんです。

 

状況を変えたい人こそ、

才能を見つけて自己肯定感を高めて欲しいと思います。

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僕は少し前まで、
終電まで働く平凡な会社員でした。

終わらない仕事、
お客さんのムチャ振り、
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「やりたいこと」も無く、
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ですが、なんと今では
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