肩書きや世間体よりも大事なものがある

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僕は会社員時代、
有名な大企業に勤めていた。

同年代の平均年収と比べても
どちらかと言えば高いほう。

親も喜んでくれたし、
僕自身それに満足していた。

でも待遇面は良かったけれど
仕事はキツかった。

 

システムエンジニアという職業がら
システムがトラブれば、徹夜に及ぶ残業もあったし、
夜中の呼び出しや休日出勤も当たり前にあった。

日々、仕事に追われ、
「なんのために生きているだろう・・・」と思うこともあった。

それでも終わらない仕事。まさに「仕事のための人生」

そうなっていたようにも思う。

それでも仕事を辞められなかったのは、
心身を消耗していた僕には

転職する

勇気も、
自信も、
気力も、

なかったこと、
そしてもう1つあった。

それは世間体を気にしていたことだ。

 

会社の肩書きを捨てることが
どうしても出来なかった。

「せっかく入った大企業だし・・・」
「給料は悪くはないし・・・」

そんな考えが僕を縛りつけていた。

自分の心を押し込めて、
我慢して、我慢して、我慢して。

その結果、僕は抑うつ状態となり、
休職を余儀なくされる。

 

肩書きや世間体に固執しすぎて
僕は心身を壊してしまった。

今思えば
世間体を気にする必要なんてなかった。

休職中、職場以外の色んな人と出会ったけど
誰1人、肩書きなんて気にしていなかった

それでも僕には
愚痴を吐きながら仕事をしている人達よりも
ずっとずっと魅力的に見えた。

人生をイキイキと楽しそうに生きていた。

 

会社の肩書きなんて勝手に貼られたレッテルで、
その人自身を示すものでもなんでもない。

肩書きや世間体なんかよりも
自分の心や身体と大事なものがある。

肩書きや世間体なんかを気にしなくても
人生を楽しみ、魅力的な人もいる。

そう考えが変わって
会社の肩書きを捨てた今の僕がある。

 

仕事はもっともっと伸ばす必要があるけれど
昔みたいに悩むことはなくなった。

「仕事のための人生」から
「人生のための仕事」にするために。

僕は今日も進んでいく。

 

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僕は少し前まで、
終電まで働く平凡な会社員でした。

終わらない仕事、
お客さんのムチャ振り、
社内からプレッシャー・・・

仕事を辞めたいと何度も思いましたが、
「やりたいこと」も無く、
転職できる自信すらありませんでした。


ですが、なんと今では
「やりたいこと」を見つけ、劣等感も払拭し、
独立してマイペースに過ごしています。


なぜ、そんなことが出来たのか?
それは自分の才能を知ったから。

断言しますが、
どんな人にも才能は必ずあります。
ただ多くの人は気づいていないだけ。


どんなに自信が無くても
自分の才能に気づくことが出来れば
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30年間、
「やりたいこと」も「自信」も無かった
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