コンプレックスを解決する”究極の質問”

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自分の性格で「あぁ、なんて自分はダメなんだろうと・・・」コンプレックスを抱えていることってないですか?

以前の僕は「社交的でない自分」がコンプレックスでした。

 

大勢の飲み会に出席した時には

特に「社交性のなさ」が発揮されます。

 

飲み会が始まり最初のうちは、

向かいの人、隣の人と話すのですが、

徐々に会話も尽き、周りが移動し始めて、僕は1人ぼっちに。

 

他の会話の輪に入る勇気もなく、

ただただ1人で飲み食いしている状態。

 

「帰りたいなぁ~」って思うのが

だいたいのお決まりのパターンです。

 

あとありがちなのが

会話の中に入っている風を装うこと。

 

1人ぼっちで浮くことが恥ずかしいから、

5、6人のグループの隣に入って、とりあえず相打ちをしとくんです。

少しでも自分が浮かないよう、周りに悟られないように。

 

そして、結局、

「帰りたいなぁ~」と思うところに行きつくのです。

 

世間的にも「社交的であること」が正しくて、

「社交的でないこと」って悪とされていると思うんですよ。

 

だから

「社交的でない自分」=「悪(ダメな自分)」だと思っていたし、

 

単純に飲み会で話かけにいけない自分や、

会話の中心にいない自分が嫌で「僕ってつまらない人間なんだなぁ」って思っていました。

 

コミニュケーションに関する本も読み、

この性格を変えようと試したこともありますが、

改善されることはありませんでした。

 

僕の「社交性のなさ」を例にしましたが、

あなたにも悩んでいるコンプレックスはないでしょうか?

 

もしあるとしたら

僕が今から究極の質問をします。

 

この質問によって

あなたのコンプレックスはなくなるかもしれません。

 

それは

「それって死ぬほど困ってますか?」

 

例えば、僕はそもそも大勢の場が好きじゃなくて、

どちらかと言えば少人数の方が好き。

 

気心しれた仲間であれば

飲み会だって楽しく過ごすことが出来る。

 

それに頻繁に飲みに行く「人付き合い」よりも相手との約束を守ることや、丁寧に仕事をするといった、働きぶりで「相手に信頼してもらうこと」の方が重要だと思っている。

なので「社交的でないとダメ」という世間の常識、そして思い込みによって僕自身が勝手に作り出した悩みだということに気づきました。

 

だからあなたのも

自分自身に問いかけてみてください。

 

そのコンプレックスは

世間の常識や思い込みで勝手に作っていませんか?

 

そのことに気づくことが出来れば、もっと楽に生きることが出来ますよ。

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僕は少し前まで、
終電まで働く平凡な会社員でした。

終わらない仕事、
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